あああ  h.n の Stay hungry.Stay foolish.: 4月 2013

2013年4月15日月曜日

 
 
 

ぶらり散策 呉ぐるめ② ~SUBARU COFFEE 1959 昴珈琲~
  
  

コーヒーにこだわる人はリア充になれると聞きまして…


『ぶらり散策 呉ぐるめ』第2弾は、
私のThe憩いの喫茶店『SUBARU COFFEE 1959』さんをご紹介。


もともとは「海軍さんの珈琲」で有名なコーヒー豆屋さんだった昴珈琲さん。
世界各国のコーヒー豆を取り扱っており、是非その場でコーヒーが飲みたいというお客さんの要望に応えてできたのが、
隣接するコーヒーハウス『SUBARU COFFEE 1959』です。


注文してからコーヒー豆を挽いて、ハンドドリップしてもらえます。
コーヒー豆を挽く音とともに、コーヒー豆のいい香りが店内に広がります。


挽きたて淹れたての珈琲は、香りは甘く、苦味は爽やか!!!

ああぁ~うまい(*´ー`*)


コーヒーを選ぶ際は、チャート表があるので好みのコーヒーを探してみるのも楽しいです。
お店の人に好みを伝えてオススメコーヒーを教えてもらうのもいいですね。


私の一押しは「イタリアンモカ」。
コクがあるのに苦味はすっきりとした感じ。香ばしく甘い香りです。
飲み終わった後に口の中に残る苦味も抜群!!!


ああぁ~よだれが…( ̄¬ ̄)


お店の中もとても素敵です。
オススメは2階。
「2階いってもいいですか~?」とお店の人に聞くと
「どうぞ~」っと感じよく案内してもらえます。



のんびり贅沢な時間が過ごせます。


外観はこんな感じ。


呉にお越しの際は、是非。


『ぶらり散策 呉ぐるめ』シリーズはこちらにまとめてあります。ぜひご覧ください。





2013年4月14日日曜日

 
 
 

【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑪ OSインストール Linux Ubuntuとは?~
  
  

今回はOSインストール、及びLinux Ubuntuについて書いていきます。

OSとは?


OS(Operating System)とは、メモリなどのハードウェアとアプリケーションの仲立ちを担うソフトウェアのことです。
広義な解釈をすると、人と機械の仲立ちをするプログラムともいえます。

有名なOSとしては、Windows、OS X、Linux、iOS、Android等があります。


Ubuntuとは?


Debian GNU/Linuxから派生したOSで、Linuxディストリビューションのひとつです。
読み方は「ウブントゥ」で、「他者への思いやり」や「皆があっての私」という意味だそうです。
世界で最も使われているLinuxディストリビューションのひとつです。
無償で利用できるオープンソースなフリーウェアです。
最近はLinux系でもGUI当たり前なんですね。。。


フリーウェアについて


少し脇道にそれますが、フリーウェアについて記述します。
厳密に言うと、フリーウェアには2つの意味があります。
「無料」という意味でのフリーウェア。
「自由」という意味でのフリーウェア。

「無料」は分かりやすいと思いますが。
「自由」という意味でのソフトウェアとは、ソースコードを改変したり配布したりすることが自由なソフトウェアのことを言います。
つまり、OSであったりアプリケーションを開発するスキルがあれば誰でも自由に改変でき、より良いものを創造し、再配布できるのです。
フリーウェアの真髄ともいえる概念です。


OSインストールの準備


 OSインストール用デバイスを準備する。
   私はUSBメモリを使ってインストールします。
   OSインストール用のUSBメモリの作り方はこちら
   →【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑨ USBメモリからOSをインストールする方法(UNetbootin)~
   

 BIOSの設定画面で起動順番を変更する。
   私の場合はUSBメモリが最初に起動されるように変更します。
   デバイスの起動順序の変更の仕方はこちら
   →【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑫ 動作確認、BIOS設定~


Ubuntuインストール手順


①BIOS設定画面でブートオーダーを変更後、再起動すると、OSのインストール画面が開く。
 UNetbootinの起動画面です。[Install Ubuntu]を選択します。


 [Try Ubuntu without installing]はインストールされずUbuntuを試用できるモードです。


②「インストールの種類」画面が表示される。
 [ディスクを削除してUbuntuをインストール]を選択し、「続ける」ボタンを押下する。


③「ディスクを削除してUbuntuをインストール」画面が表示される。
 ドライブを選択し、「インストール」ボタンを押下する。


④インストールしながら、その他の項目を設定する。
 「どこに住んでいますか?」画面が表示される。
 初期値「Tokyo」で問題ない。「続ける」ボタンを押下する。


⑤「キーボードレイアウト」画面が表示される。
 「日本語」になっていることを確認し「続ける」ボタンを押下する。


⑥「あなたの情報を入力してください」画面が表示される。


 [あなたの名前]
 [コンピューターの名前]
 [ユーザー名]
 [パスワード]
 を入力する。

 私は遠隔操作をする予定なので、[自動的にログインする]を選択しています。

⑦設定は以上で終了です。インストールが完了するまで待機します。


⑧インストールが完了するとメッセージが表示される。
 「今すぐ再起動」ボタンを押下し、再起動する。


⑨Ubuntuの初期画面です。


※スクリーンショットを撮るために仮想PCのVirtualBoxを使用しています。
 【備忘録】仮想PCとは? 仮想PC構築 ~VirtualBox~ 




今回はこのへんで。
みなさまのPCライフのお役に立てれば幸いです<(_ _)>


【自作PC】まな板PCを作ってみた 関連記事


【自作PC】まな板PCを作ってみた
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その① 目的、システム要件を決める~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その② パーツの選び方 CPU編~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その③ パーツの選び方 マザーボード編~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その④ パーツの選び方 メモリー編~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑤ パーツの選び方 HDD/SSD編~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑥ ケース作り(アクリル板加工)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑦ USBメモリからOSをインストールする方法(UNetbootin)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑧ 組み立て手順、及び注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑨ 組み立て手順、及び注意点(HDDの取付け、ケースへの配置)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑩ 動作確認、BIOS設定~


 
 
 

【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑩ 動作確認、BIOS設定~
  
  

今回はBIOSを使った動作確認、設定について書いていきます。

そもそも

BIOSとは?


ハードウェアの起動時の動作確認、初期設定を行う特殊なソフトウェアがBIOS(Basic Input/Output System:基本入出力システム)です。
BIOSの設定画面はキーボード入力のみで行う簡素なでどのメーカーも同じような使い勝手でしたが、
2011年以降、UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)の登場によりグラフィカルな設定画面に一変しました。
以前のBIOS設定画面に慣れている方は、「マウスが使える!!!」と衝撃を受けるかもしれません。
私は衝撃を受けました('ェ';)

グラフィカルな表現が可能になり、直感的な操作が出来るようになった反面、画一的だった設定画面が、各メーカーで表示箇所や設定項目の名称が異なるといったバラツキが出てきています。


BIOS設定のPoint


 マザーボードに接続されているハードウェアの動作確認をする
   CPU、メモリ、HDDDなどのハードウェアが正しく動作・認識されているか確認します。

 デバイスの起動する順番を確認する。
   通常、初回のみ、起動する順番(ブートオーダー)は光学ドライブを最初に設定します。
   OSのインストールは、大抵、光学ドライブを利用するからです。
   OSのインストールが終了し再起動する際にブートオーダーを戻します。
   ※OSをインストールしたデバイスが先頭

 設定項目は多いが特に変更する必要はない。
   BIOS設定画面では多くのことが設定出来ます。
   標準的な構成、スペックであれば特に設定を変更する必要はありません。
   下手に変更してしまうとかえって不安定になります。
 

BIOS設定画面の起動


①PCの電源を入れ、素早くキー入力を行い、BIOS設定画面を開く。
 メーカーによってキーが異なります。私の場合は「F2」キーでした。

②BIOSのメニュー画面が表示される。
 マウスカーソルが表示されています。


動作確認


CPU、メモリが正しく認識されているか確認する。


CPU、メモリが正しく認識されているようです。
メモリの動作モード(シングルチャネル)も確認できます。


ブートオーダーの設定


①上に並んでいるアイコンの中の「Boot」を選択する。

②ブートオーダーを変更する。
 私の場合、USBメモリから起動するため、USBメモリを先頭にしています。


OSインストール用のUSBメモリの作り方はこちら
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑨ USBメモリからOSをインストールする方法(UNetbootin)~


終了処理


設定が終了したら、設定情報を保存して終了します。

①上に並んでいるアイコンの中の「Exit」を選択する。

②「Save Changes and Exit」を選択し終了する。


■各項目の意味

[Save Changes and Exit]
変更を保存して終了

[Discard Changes and Exit]
変更を破棄して変更前の状態に戻して終了

[Discard Changes]
変更を破棄して変更前の状態に戻す

[Load UEFI Default]
初期化



-----------------------------------------------------------------
以上が基本的なBIOSの設定になります。
私のPCの場合、ほとんどがアイドル状態になることが予想されたので、CPUファンの設定を追加で変更しました。
[Advanced]→[CPU Fan 1 Setting]で、初期値の[Full On(常に全開)]から[Automatic mode(自動制御)]に変更しました。


BIOS設定画面が閉じられ、ブートオーダーで先頭に設定されたデバイスから起動されOSのインストールに進むことになります。



今回はこのへんで。
次回はOSインストール Linux Ubuntuとは?について書こう思います
みなさまのPCライフのお役に立てれば幸いです<(_ _)>


【自作PC】まな板PCを作ってみた 関連記事


【自作PC】まな板PCを作ってみた
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その① 目的、システム要件を決める~
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【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑧ 組み立て手順、及び注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑨ 組み立て手順、及び注意点(HDDの取付け、ケースへの配置)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑪ OSインストール Linux Ubuntuとは?~


2013年4月7日日曜日

 
 
 

【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑨ 組み立て手順、及び注意点(HDDの取付け、ケースへの配置)~
  
  

今回は前回の続き、組み立て手順、注意点(HDDの取付け、ケースへの配置)について書いていきます。
いよいよ完成が近づいてきました。


HDDを取り付ける


①HDDを箱から取り出す。
 HDDの裏側はこんな感じです。


②シリコンケースに入れる。
 普通のPCケースの場合、ケースにネジで固定します。


③電源、データケーブルを接続する。
 Serial STA用の電源ケーブルをHDDに取り付ける。
 通常、ドライブ類の配線は、マザーボード、電源、ドライブをPCケースに取り付けた後に行います。


  HDDの取り付け終了!!!


動作確認


念のためHDD接続が正常に行われているか確認しました。


無事、HDD接続LEDが点灯しました。


ケースへの配線


[上板]
  マザーボードを六角スペーサーに固定。 
  システムファンの取り付け。
[下板]
  HDDと電源を仕切り金具に合わせて置く。

ケーブルを結束バンドで束ねる。
電源ケーブルのソケットがマザーボードの金属部分に接触するとショートしますので注意!!!
また、CPUファンにケーブルが当たると、異音、故障の原因になるので結束バンド等で配線を工夫する必要があります。


まな板PC 完成 。・:*:・゚☆



以上でハード面の作業は終了です。
自作PCの楽しい部分、これにて終了です(ノω=;)。。。
あとは、OS等のソフト面の設定を行っていくことになります。




今回はこのへんで。
次回は動作確認、BIOS設定について書こう思います
みなさまのPCライフのお役に立てれば幸いです<(_ _)>


【自作PC】まな板PCを作ってみた 関連記事


【自作PC】まな板PCを作ってみた
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【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑧ 組み立て手順、及び注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑩ 動作確認、BIOS設定~
【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑪ OSインストール Linux Ubuntuとは?~


 
 
 

【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑧ 組み立て手順、及び注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)~
  
  

今回は組み立て手順、注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)について書いていきます。
要所を注意すれば、組み立て自体は簡単です。


PCパーツ組み立てのPoint?


 静電気は絶対にダメ
   PCを自作、増設する際に最も注意しなければいけないのが静電気です。
   マザーボード等に触れた瞬間バチッと静電気がはしりショート(短絡)すると、最悪そのパーツは一発アウトです。

   ・パーツを触る前に金属(金属製PCケース等)を触り、体の静電気を逃がす。
   ・静電気が発生しやすい衣服(毛糸・フリース等)で作業しない。

 大体の作業の手順を頭に描いておく
   厳密に作業手順を覚えておく必要はありませんが、大体の流れは確認しておいたほうが良いです。
   作業が効率よく進められますし、なにより大きな見落とし、作業漏れが起こる可能性が低くなります。

 電気が流れている状態で作業しない
   そのような猛者はいないでしょうが、電源を物理的に切って(コンセントを抜く)から作業をしましょう。
   時間に余裕があれば、電源を切った後、数時間放置するとBetter。
 


いよいよPCパーツの組み立ての開始ですヾ(*≧∀≦)ノ゙ ラッタララ♪


マザーボードを取り出す


①マザーボードを箱から取り出し(各種付属品も一緒に)、静電気防止袋から取り出す。


②マザーボードを外箱の上に置く。
 外箱の上におく事で、上から力を入れてパーツを取り付けしやすくなる。
 しばし、マザーボードの回路、コンデンサ、配色にうっとりする(*´ー`*)


CPUを取り付ける


①CPUのソケットのふたを開ける。
 ふたの横にあるレバーの先端を押しながらスライドさせ、ロックを外す。
 ロックを外すのに若干力が必要ですが、レバーの周りはある程度スペースがあるので、
 怖がらず力を入れても大丈夫です。

 
②ゆっくりとレバーを倒します。同時にソケットのふたが持ち上がって動きます。


③CPUソケットの保護カバーを外す。
 保護カバーは大切に保管しましょう。
 この時点から、少し作業をスピーディーかつ慎重に進めます。
 ※CPUソケットピンに触れないよう注意。
 ※CPUソケットへほこりが入らないように注意



④箱からCPUを取り出す。
 真ん中に入っているのはCPUファンです。


⑤CPUの接点(マザーボードと接する方)が下になるように置き、静かにケースを開ける。
 勢いよく開けて、CPUが飛び出さないように注意する。


⑥CPUの向きに注意してケースから取り出す。


⑦CPUソケットにCPUを静かに置く。
 最終的にCPUソケットピンをCPUの凹部を挿すのですが、CPUを上から押さえてはめないようにして下さい。
 最終的に力を入れて装着するのはレバーを元に戻すときです。この時点では向き等に注意します。
 置くような感覚で載せるといいと思います。


⑧CPUがソケットに正しくはまっているか確認する。
 間違った場合は、ソケットの上下に指を入れるスペースがあるので、そこを利用してCPUを持ち上げます。
 間違った方向で力を加えるとCPUソケットのピンが変形し使えなくなります。最終チェックを。


⑨ふたを閉め、マザーボード側の金属の突起部分にひっかける。


⑩レバーをゆっくりと下ろす。


⑪レバーを、外したときとは逆にスライドさせロックする。


  CPUの取り付け終了!!!


CPUファンを取り付ける


①CPUファンを取り出す。ピンの向きを確認する。


②CPUファンを取り付け穴の位置に注意しながらCPUの上に載せる。
 CPUファンのケーブルがマザーボードのCPUファン用電源端子に届くよう注意します。


③対角線上のピンに同時に力がかかるよう上から押し込む。
 きちんと装着された場合は「ピンッ」とか「パチン」と音がします。


④CPUファンのケーブルをマザーボードのCPUファン用電源端子に差し込む。


  CPUファンの取り付け終了!!!


メモリを取り付ける


①スロットの両端にある留め具(ラッチ)を倒す。
 ラッチは片側のみの場合もあります。


②メモリをスロットに挿しこみ、両端を同時に押し込む。
 切り込みがあるため向きが違うとそもそも入りません。
 そのときはもう一度向きを確認してください。


③きちんと装着された場合は「カチッ」と音がします。


  メモリの取り付け終了!!!


電源ケーブルの配線


①メイン電源(24ピン)をマザーボードに挿し込む。
 ソケット形状が決まっていますので、間違った方向に差し込むことはないと思います。


②+12V電源(CPU用4ピン)をマザーボードに挿し込む。


③電源・リセットスイッチ、接続LEDを装着する。


  とりあえず配線終了!!!


動作確認


時間があれば、マザーボード、CPU、メモリの最小構成で電源をいれ、動作確認を行うことをお薦めします。
早い段階で初期不良に気付けますし、問題箇所の切り分けも容易になります。

初めての電源投入。
俗に言う「火入れ」というやつです(((; ゚Д゚)))ガクガクブルブル


無事、電源が入りました。
通電しているようですし、焦げた臭いもしません。


一安心ですε-(´∀`; )


メインパーツの組み立て終了です。
残すは、HDDの取り付け、ケースへの取り付けだけです。
終わりが見えてきて、なんだか祭りの終わりが近づいたときの寂しい気分ですね…




今回はこのへんで。
次回は組み立て手順、注意点(HDDの取付け、ケースへの配置)について書こう思います
みなさまのPCライフのお役に立てれば幸いです<(_ _)>


【自作PC】まな板PCを作ってみた 関連記事


【自作PC】まな板PCを作ってみた
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2013年4月5日金曜日

 
 
 

【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑦ USBメモリからOSをインストールする方法(UNetbootin)~
  
  

今回はUNetbootinを利用しUSBメモリからOSをインストールする方法(準備)について書いていきます。
インストールはDVDから光学ドライブを使って行うのが普通ですが、USBメモリをインストールDVD風に使用することが出来ます。
私の場合、光学ドライブは搭載しないPC構成ですので、USBメモリからのインストールはうってつけです。


用意するもの


 OSのイメージ(iso)ファイル

 UNetbootin(フリーソフト)

 USBメモリ


OSのイメージファイルの取得


私は今回、UbuntuというLinux系OSを使いました。
以下のサイトからイメージファイルをダウンロードできます。
Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード
 
私は、Ubuntu 12.04.01を使用しました。サポート期間が長いものを選ぶようにしましょう。
クリックするとダウンロードが開始されます。任意の場所に保存します。


UNetbootinの取得


UNetbootinは、USBメモリにOSのイメージファイルを書き込んでくれるフリーソフトです。
以下のサイトからダウンロードできます。
UNetbootin - Homepage and Downloads

使用している(ブートUSBメモリを作成する)PCのOSに対応するものをクリックしてダウンロードします。
インストール、解凍は不要です。


ブートUSBメモリの作成手順


①USBメモリをPCに差し込みます。

②UNetbootinをダブルクリックし起動させます。


③「ディスクイメージ」を選択し(ⅰ)、ダウンロードしたイメージファイルを設定します(ⅱ)。


④「タイプ」が「USBドライブ」で、ドライブ名が正しいことを確認し「OK」ボタンを押下します。

⑤処理が開始されます。

⑥処理終了後、「終了」ボタンを押下します。


USBメモリの中身は以下のようになっています。


あとは、インストールしたいPCのブート順をBIOSで変更し、このUSBメモリを挿して起動すればOSのインストールが出来ます。

BIOSの設定方法、OSインストールは
 【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑫ 動作確認、BIOS設定~
 【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その⑬ OSインストール Linux Ubuntuとは?~
で紹介します。




今回はこのへんで。
次回は組み立て手順、及び注意点(CPU、メモリの取付け。電源ケーブル配線)について書こう思います
みなさまのPCライフのお役に立てれば幸いです<(_ _)>


【自作PC】まな板PCを作ってみた 関連記事


【自作PC】まな板PCを作ってみた
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【自作PC】まな板PCを作ってみた ~その② パーツの選び方 CPU編~
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