あああ  h.n の Stay hungry.Stay foolish.: 2017

2017年8月19日土曜日

 
 
 

ぶらり散策 広島のお気に入りのお店① ~フレンチダイニング尾崎~
  
  

『ぶらり散策 広島のお気に入りのお店』と題しまして、
広島にある私が大好きなお店、大好きになったお店を紹介していこうかと思います。


今回は、『フレンチダイニング尾崎』さんをご紹介。

呉の呉龍と同じように、あまりにも好きすぎるので他の人に知られたくないけれど、素敵なお店なので紹介します。


場所は、広島市内の中国電力の裏道に入ったところ。
閑静な住宅街にひっそりたたずむ隠れ家的なお店です。


シェフと奥様ふたりでやってらっしゃる、アットホームで居心地がいいフレンチダイニングです。
お料理は、とても丁寧に作られていて、食べるのがもったいないぐらいに目で楽しめます。食べるとあまりの美味しさに、今度は口が幸せになります。


優しい味付けで、まさに素材の味を活かすお料理です。
特に、お野菜がとても新鮮で美味しい。お話を聞くと、奥様が市場で買ってきた美味しそうな野菜をお店で提供しているそうです。


そして、絶妙なタイミングでお料理をサーブしていただけます。
こちらのタイミングを見て料理してくださっているのが分かります。
本当に楽しく食事ができるお店です。



今回はディナーコース(¥5,000)をいただきました。


● 冷たい前菜

サーモンの燻製は自家製だそうです。肉厚で食べ応えがあり美味しい。
真ん中にあるのは、食用ホオズキ。
甘酸っぱくてフルーツトマトのようなさわやかな口当たりでした。


● 温かい前菜

円筒形のものは、ナスをグリルしたもの。
表面はカリッとしていて、中は驚くぐらいにとろっとしてクリーミー。
ナスじゃないみたいです。


● スープ

やさしい味でほっこりします。


● メイン 魚料理

ズッキーニが魚のポワレに巻いてあり、ピンクペッパーが綺麗な一品。
崩して食べるのがもったいないぐらいです。


● メイン 肉料理

お肉はふっくら柔らかくあっという間に食べてしまいました。


● デザート

彩りがきれいで、目が幸せ。




【2017.12.19 再訪】

今回もディナーコース(¥5,000)をいただきました。


● 冷たい前菜

今回は、大好きな自家製スモークサーモンが2枚でした!
エスカルゴとキノコのバター焼き。絶品です。ソースにパンをひたして食べると、えもいわれぬ美味しさ!何個でもパンが食べれてしまいます。


温かい前菜

大好物のフォアグラです。香ばしい香りに、テンションがあがり、顔がにやけてしまいます。


● スープ

カブのポタージュ。相変わらずやさしいお味です。



● メイン 魚料理

今回は蟹の身がどっさり乗っていました。
クリーミーなソースには魚介のエキスがしみこんで、とても美味しかったです。



● メイン 肉料理

お肉の下に敷いてある安芸津のじゃがいもがこれまた美味しい。
本当にお野菜が美味しい。



● デザート

甘いけれど甘すぎないデザート。
いくらでも食べられてしまいます。クリームブリュレが絶品。





『ぶらり散策 広島のお気に入りのお店』シリーズはこちらにまとめてあります。
   ぜひご覧ください。





2017年5月12日金曜日

 
 
 

桜 ~ 2017年 春 広島平和公園 ~
  
  

今年も平和公園にお花見に行ってきました。


今年は4月にはいってからのお花見となりました。
ほぼ満開で、天気にも恵まれ、絶好のお花見日和となりました。


満開。薄ピンクの桜の花弁に優しく春の日差しがそそがれています。




撮影場所
  平和公園

撮影日
  2017.04.05

撮影機材
  EOS40D
  EF17-40mm F4L USM


以前の写真


2017年3月18日土曜日

 
 
 

シンガポール 弾丸トラベル③ ~ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ~
  
  

マリーナ・ベイ・サンズの「ワンダー・フル」と並んで見逃せないのが、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のナイトショー「ガーデンラプソディ」















2017年3月12日日曜日

 
 
 

シンガポール 弾丸トラベル② ~マリーナ・ベイ・サンズ ナイトショー ワンダー・フル~
  
  

シンガポールに来たら、絶対見逃せないのがマリーナ・ベイを舞台とした光と水のナイトショー「ワンダー・フル」


マリーナ・ベイ・サンズの展望エリア、サンズスカイパークから、緑や青の光が放たれ、建物は音楽にあわせて様々な色に変化します。
幻想的で壮大な、13分間の圧巻のショーです。


ワンダー・フルは、香港のヴィクトリア・ハーバーで行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」と同じスタッフが手掛けたらしいですよ。



見る場所によって、このショーは2つの楽しみ方があります。

① マリーナ・ベイ・サンズの前にあるイベントエリアから

イベントエリアでは、映像が水を噴射して作った霧状のスクリーンに投影されるショーが目の前で楽しめます。
映像は、生命の誕生と流れを描いたストーリーらしいです。


② 対岸のマーライオン・パーク側から

マリーナ・ベイ・サンズから放たれるレーザー光線や、建物がいろいろな色にライトアップされる様子が楽しめます。


私は、時間の関係上、②のマーライオン・パーク側からのみの鑑賞になりましたが、1日に2回(金土は3回)開催されていますので、イベントエリアで鑑賞した後、移動してマーライオン・パーク側から鑑賞というショーの梯子をすることも可能です。



マリーナ・ベイ・サンズの真正面に陣取って、スタンバイ。
日曜日だったからでしょうか。そもそも大混雑はしないのでしょうか。開始10分くらい前に到着しましたが、スムーズに鑑賞場所を確保できました。

今か今かとドキドキしながら待機すること数分…。

音楽が流れ始め、いよいよショーのスタート!!
※対岸のイベントエリアでは映像を投影する水しぶきのスクリーンができています。



スカイパークから、緑のレーザーが放たれます。かっこいい



宙を照らす、青いサーチライトと緑のレーザー



緑のレーザーが扇状に旋回します。
テンション上がるヽ(・∀・)ノ ♪



音楽にあわせて、アートサイエンスミュージアムも様々な色にライトアップされます。



交差するレーザー。



闇夜を照らす青いサーチライト。



そして、堂々のフィナーレ!



あっという間に13分経ってしまいました。
大迫力で、大満足のショーです。
香港の「シンフォニー・オブ・ライツ」よりこちらのほうが好きです。



マーライオンも一緒に写真を撮る場合は、少し北に移動してエスプラネード橋からが綺麗に見れるようです。


ちょっと心残りなのが…

マリーナ・ベイ・サンズ、真正面よりも斜めから見たほうが建物の曲線が際立って綺麗でかっこいいようです。
エスプラネード橋をわたり終えた、ザ・フロート・アット・マリーナ・ベイ辺りがベストスポットなのではないでしょうか。

2017年3月5日日曜日

 
 
 

シンガポール 弾丸トラベル① ~マリーナベイ・サンズの夜景~
  
  

シンガポールといえば、マリーナベイエリア


3つのタワーの上に船状のサンズスカイパークが築かれた近未来型複合施設『マリーナベイ・サンズ』
50mある巨大人口樹スパーツリーなど自然と人工施設が融合した巨大庭園『ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ』
世界3大がっかりに数えられるマーライオンがいる『マーライオン・パーク』


シンガポール観光のハイライトが集まるマリーナベイエリアで、圧倒的な存在感でシンガポールのランドマークとなっているのが、マリーナベイ・サンズ。
SMAPが出演したSoftBankのCMで有名になった超巨大ホテルです。
目の前にすると、その大きさと、あまりの非現実的な様相に圧倒させられます。


いや、これ作ろうと思った人、化け物です。。。
そして、これ作った人も、化け物です。。。_(´ཀ`」 ∠)_



マリーナベイ・サンズ。
青空をバックにした風景も素敵なのですが、夕景、ビル群の明かりをバックにした夜景が絶景すぎます。


夕陽が鏡面上の外壁に映り込んだマリーナベイ・サンズ。
黄昏ていく美しい夕景です。



マリーナベイ・サンズに隣接する「シンガポールの歓迎の手」とも呼ばれる
蓮の花の形をした博物館「アートサイエンスミュージアム」




日が沈み、煌びやかでドラマチックな夜景に移り変わります。



奇妙なデザインが目を引く、「ヘリックス・ブリッジ」
DNAの螺旋構造からインスピレーションを得たためらしいです。
ヘリックス・ブリッジには3か所(…だったかな?)展望プラットフォームがあり、マリーナ・ベイ・サンズ、アートサイエンスミュージアム、ヘリックス・ブリッジの3つをフレームに収めることができます。


展望プラットフォームから見る対岸の金融ビル群とアートサイエンスミュージアムも素敵です。



ヘリックス・ブリッジを渡り終え対岸にたどり着くと、圧巻の夜景が広がっていました。この角度からのマリーナベイ・サンズが一番綺麗に撮影できるのではないでしょうか