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2018年3月3日土曜日

 
 
 

星景写真を撮りに信州長野に行ってきた④ ~千畳敷カールをモノクロで~
  
  



Canon EOS 6D + EF17-40mm F4L USM / ISO400, 40mm, F9.0, 1/1600秒



Canon EOS 6D + EF17-40mm F4L USM / ISO100, 17mm, F8.0, 1/500秒



Canon EOS 6D + EF17-40mm F4L USM / ISO100, 17mm, F4.0, 1/2000秒



Canon EOS 6D + EF17-40mm F4L USM / ISO100, 40mm, F4.0, 1/640秒



Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO100, 15mm, F8.0, 1/200秒



●撮影場所
  長野県 千畳敷カール

●撮影日
  2018.02.09

●撮影機材
  Canon EOS 6D
  Canon EF17-40mm F4L USM
  IRIX 15mm f/2.4 Blackstone

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2018年3月2日金曜日

 
 
 

星景写真を撮りに信州長野に行ってきた③ ~千畳敷カールとモルゲンロート~
  
  

山がもっとも美しく見える「モルゲンロート」
朝日があたることにより、白銀の山肌がオレンジ色に染まっていきます。
神秘的で美しい光景が、眼前に広がります。


Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO100, 15mm, F8.0, 1/60秒 トリミング


モルゲンロート(Morgenrot)とは、朝日が山肌を照らす朝焼けのことで、モルゲン(Morgen)は「朝」を表し、ロート(rot)は「赤い」を意味するそうです。


Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO100, 15mm, F8.0, 1/100秒 


辺り一面が、朝日に照らされ赤く染まっていました。
天気に恵まれ、なんとも心地のいい朝でした。
※ホテルはもともと朱色の建物です。


Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO100, 15mm, F8.0, 1/100秒 


ちなみに、夕焼けで山肌が赤くなることを「アーベントロート」というそうです。


●撮影場所
  長野県 千畳敷カール

●撮影日
  2018.02.09

●撮影機材
  Canon EOS 6D
  IRIX 15mm f/2.4 Blackstone

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星景写真を撮りに信州長野に行ってきた② ~千畳敷カールと星空~
  
  

千畳敷カールからみて、北西の空。
真ん中からやや右にある明るい星が北極星。
左側の星がごちゃごちゃと集まっているのが、プレヤデス星団、昴(すばる)です。


Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO3200, 15mm, F2.5, 15秒 


こちらは南西の空。有名な星がたくさん見られました。
冬の大三角形、オリオン座があります。
普段目にするオリオン座に比べて、周りの星が見えすぎてかえってわかりにくいという素敵な状況。


真ん中の、冬の大三角形の中心を流れるのが、天の川です。


Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO3200, 15mm, F2.5, 15秒 


駒ヶ根市外の夜景。
東の空が明るくなっているのは、これから月が昇るからです。


Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO3200, 15mm, F2.5, 15秒 



今回の撮影で使用した「IRIX 15mm f/2.4 Blackstone」

超広角だけあって、満天の星空を、迫力満点のスケール感で切り取ってくれました。
がっつり4隅は歪んでいますが、超広角のこの歪みが好きです。
そして、やっぱり単焦点レンズ。ズームレンズにはない抜けがよくクリアな解像です。


このレンズ、作りも凝っていて、撮ってて楽しくなります。見た目もかっこいい。
少し重く、出番も限られるかもしれませんが、お勧めです。


千畳敷カールから見る星の日周運動



Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO3200, 40mm, F4.0, 15秒




Canon EOS 6D + IRIX 15mm f/2.4 Blackstone / ISO3200, 40mm, F4.0, 15秒 比較明合成



●撮影場所
  長野県 千畳敷カール

●撮影日
  2018.02.09

●撮影機材
  Canon EOS 6D
  IRIX 15mm f/2.4 Blackstone

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星景写真を撮りに信州長野に行ってきた① ~千畳敷カールと星空~
  
  

この写真が撮りたくて、長野県に行ってきました。


千畳敷カールと満天の星


Canon EOS 6D + EF17-40mm F4L USM / ISO3200, 40mm, F4.0, 15秒

星が今にも降ってきそうな絶景です。


神秘的な風景が広がる標高2,612mの「千畳敷カール」。
「カール」とは、氷河期の氷で侵食されて形成されたお椀型の地形のことで、「千畳敷」は畳を1,000畳敷いたぐらいの広さがあることから名付けられたと行きのバスのアナウンスが言っていました。


そして、今回、作りたかったのがこちら!

星グルのタイムラプス。



Canon EOS 6D + EF17-40mm F4L USM / ISO3200, 40mm, F4.0, 15秒 


120枚ぐらいの写真を使って作っています。撮影時間は30分ぐらいでした。


ロープウェイでふもとから上がるのですが、ロープウェイの運行時間が9:00~16:00のため、千畳敷カールの目の前にある、標高2,612m日本一高いところにあるホテル「ホテル千畳敷」に泊まらなければ、星空と朝日は、見られません。


夏は高山植物、秋は紅葉で多くの登山者で混雑するようですが、冬はオフシーズンで観光客が激減。
空気が澄んで、銀世界に包まれる冬は星空観測に最適!
しかも宿代が安くなっている!(1万円ぐらいお得)
お勧めです。ぜひ冬の絶景を。


Canon EOS 6D + EF17-40mm F4L USM / ISO3200, 40mm, F4.0, 15秒 比較明合成




●撮影場所
  長野県 千畳敷カール

●撮影日
  2018.02.09

●撮影機材
  Canon EOS 6D
  Canon EF17-40mm F4L USM

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